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御嶽登山記



御嶽五の池小屋コンサートの次の日は、頂上まで登山です。
日の出から絶好の快晴でしたので、眺望が非常に期待できました。

今回のコンサートの発案者でありました下呂市の田口さんの山登りグループにまぜてもらい、一緒に案内してもらいながら登りました。
まずは小屋の真上のピーク、摩利支天の峠までのぼりましたが、写真はそこから北に向けて撮影してもらったものです。


岩の上から

(自分の背後に御嶽山の北の端の継子岳と下の方に五の池小屋が見え、その奥に乗鞍岳が雄大にひろがっています。
乗鞍の頂上のすぐ右脇から槍ヶ岳、奥穂高岳、吊尾根から前穂高岳、と見えます。
乗鞍の左側には笠ヶ岳や剣岳なども見えますよ。北アルプスがすべて見渡せる絶好の天気でした!)

その後、賽ノ河原を横切り、二の池の脇を通り山頂へ、山頂からの眺望も最高でした。
しかし同行者が頂上直下の小屋までトイレに降りて行って、待っているそのわずか10分程度の間に突然雲が湧き上がり、いっぺんに視界が悪くなってしまいました。
ほんと、登山はなるべく早く出発するに限るなあ、と思った出来事でした。

その後は、頂上から一の池をぐるーっと囲むようにできている西側のピーク(名前は無いですが下呂市の最高地点3020mくらい?)の方に向かいました。初めて通るルートでしたが、岩場でなかなかおもしろく、御嶽の南の端の継母岳がすぐ目の前に見えました。
下りは二の池を真下に見ながら降りてきました。
そして五の池小屋には、三の池を見ながら歩ける崖をまわりこむルートで帰りました。

その後小屋でお昼を頂き、すぐに濁河口に向け下山開始。
最後は膝が痛くて痛くてやばかったです。

濁河温泉でお湯に入り汗を流して、すぐに車で東京へ。中央道が大渋滞で大月から都内までつながっており、家には深夜3時に到着。。。
へとへとになりました~~~。

でもまた絶対行きます!!
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御嶽五の池小屋コンサート&テレビ放送案内

五の池小屋コンサート


9月15日夜7時より、御嶽五の池小屋(標高2800m)にてファゴットコンサートを行いました。

当日は全国から90人以上の人が山小屋に集まりました。夏の週末のような賑わいに小屋のスタッフもてんてこ舞いでした。
こんなにたくさんの人が集まってくれたことに感激しました。

僕と黒田さんでファゴットのデュエットの曲でコンサートが始まり、最後には小屋のスタッフの高崎さんにピアノ伴奏してもらって締めくくりました。

五の池小屋の市川さんをはじめスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。
聴きに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。


ところで、今回楽器をかついで登るところから、ずっと名古屋テレビの方が撮影してくださりました。
さっそく放送されますのでお知らせします。

放送日9月20日(木)、18時15分~19時 名古屋テレビ「アップ」という番組の中で15分ほど五の池小屋が紹介されます。その中でコンサートの模様も映ると思います。
東海3県(岐阜、愛知、三重)のみの放送ですが、該当地域にお住まいの方、ぜひ見てください。

番組のホームページです↓
http://www.nagoyatv.com/up/

今回のコンサートについては、おいおいまた書いていこうと思います。
取り急ぎ報告です。

9月15日 御嶽山 五の池小屋にてファゴットコンサート!!

五の池小屋

こんにちは、ご無沙汰です。

今度地元小坂(下呂市)の御岳山の9合目に位置します、「五の池小屋」というところでファゴットのコンサートをします。

いやー、小さい頃から何度も登っていて身近な山ではあるのですが、まさか楽器をかついで登ることになろうとは・・・・

山頂が3063mだったかな?飛騨頂上の近くに位置する五の池小屋は、2800m~2900mあたりだと思います。これだけ高所になると、リードの具合がどうなるのかまったく未知数。
色々なタイプのリードを持って行って、実際に吹けそうなものを探すことになるのかなあ。

当日までに楽器ケースごと入るザックを手に入れるつもりでおります。

このコンサートでは、もう一人後輩の黒田紀子さんにもお願いして、デュエット曲など中心にお届けしようかな?と計画しております。
彼女も8年前位に一緒に八ヶ岳に登って以来山が好きになり、この計画に乗ってくれました。
後は山小屋スタッフの高崎さやかさんに数曲ピアノ伴奏をお願いしています。

どんなコンサートになるか、楽しみな半面、空気の薄さにくらくらして大変なことになるのでは?という不安も少々。

頑張ってきます。体力に自信のある方、ぜひいらしてください。
山小屋のホームページ&コンサート案内はこちら↓

御嶽山 五の池小屋ホームページ






2月18日、岐阜サラマンカホールにてリサイタル

今度2月18日(土)14時より、岐阜市のサラマンカホールにて、「森 純一ファゴット・ファミリーコンサート」を行います。
チケットは500円。

プログラムは、

・音楽と語りでつづる「あほろくの川だいこ」(読み聞かせと音楽とオリジナルの絵がコラボします)

・シューベルト/星出尚志 編曲:アヴェ・マリア
・アーノルド        :ファンタジー
・ハーライン/西上和子 編曲 :星に願いを
・西上和子 編曲       :オーケストラめぐり Part1

詳細はこちらへ

お近くの方、ぜひいらしてください。
よろしくお願いします。 

いよいよ下呂へ

いよいよ11月6日の下呂でのコンサートに向けて一足お先に出発します。
今回はホールにプロジェクター施設が備え付けてあるために、ホールの後ろの壁に巨大スクリーンを吊るして映画館のような映像が楽しめるのではないか?と想像しております。
高い位置からの投影ですので、今までやってきたように、スクリーンに影が映らないよう演奏場所に気を配る必要もありません。よりアンサンブルに集中することが出来そうです。

映像には飛騨の風景もいくつか入ります。これは昨年写真家の豊田さんと一緒に飛騨の撮影取材旅行をした時のものです。
リハーサルで演奏しながら見た限りでは、西穂高岳、厳立の周りの紅葉、禅昌寺のもみじ、濁河の霜柱、仙人滝の近くにあったつららから滴り落ちる水滴。
などが確認できました。

厳立そのもの、滝そのものは映っていないので、映像の中のどの部分に飛騨の写真があるか探すのもおもしろいかもしれません。

前半のプログラムも、各楽器のソロ、アンサンブル、全員による「カルメン」とバラエティに富んだものにしてみました。
お近くの方、ぜひ聴きに来てください!会場でお待ちしています。

コンサート案内

PS、7日には母校であります「小坂小学校」にて僕とマリンバの小川さんとで学校公演もします。
今年、木造校舎から新校舎になった記念に30年前に埋めたタイムカプセルを開封した式典で、校歌を一緒に演奏させて頂いた以来の訪問となります。
そういえば、タイムカプセルからは自分が書いた絵や作文、習字などが出てきました。
相変わらず字が下手だなあ、とか、将来の夢には音楽のことを一切触れてないなあ。なんて感慨深く読みました。
懐かしい同級生と一緒に30年前のカップラーメンにお湯を入れてみようぜ!ということになりふたを開けてみましたが、食べ物では無いような匂いがして断念。。。(笑)
楽しい会でした!
プロフィール

morijunichi

Author:morijunichi

東京フィルハーモニー交響楽団の
ファゴット奏者 森 純一 です。

2010年9月にCDを発売致しました。(税込1800円)
(プロフィール写真はCDジャケットです。)


CD「森純一 Made in 飛騨」ご注文・お問い合わせフォーム


収録曲についてはこちらへ

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